デザイン・展示会・アートのイベントは

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デザインイベントの運営 | 10月15日更新

デザイン・展示会・アートのイベントは

一見華やかに見えるデザイン・展示会・アートなどのイベントですが、それを成功させるためには準備が何よりも大事です。
裏方の作業だったり地味な作業や準備だったりが山ほどあって、イベント運営するにあたっては一番辛いことになるとも言えます。
しかし、スポーツでも魅せるところは試合やレースでとても華やかですが、その試合やレースで魅せるためには、何十倍・何百倍もの練習をしているのです。
これと同様で万全の準備なくしてはイベントの成功はありえませんし、準備でイベント開催後のだいたいの成否が決まると言えます。

しかし、デザイン・展示会・アートなどのイベントで万全の準備をしても、イベント当日のトラブルは確実に起こると考えた方が良いです。
ですから、指をくわえてトラブルを待っているようでは問題で、少しでもトラブル防止・解決の方法を検討しておくことが大切と言えます。
その為には、当日の流れを鑑みてマニュアル作成しておくことが大切です。

また会場の雰囲気や動線を考えてスタッフの配置や進行を考えることはとても大切なので、イベント会場の下見にはできる限りたくさん行なうにしましょう。
特に初めての会場の場合には必ず下見に行って、実際に目で見て当日の流れや懸念される点を想像してみて見ることです。
マニュアル作成をして会場の下見をしたら、当日のシミュレーションを何度もしてみましょう。
デザイン・展示会・アートなどのイベントにおける当日の進行を考えてシミュレーションすると、意外と抜け漏れや懸念点などがでてくるものです。
それを可能な限りひとつずつ潰していきながら、何度も繰り返してみましょう。
ただ、それでも当日にトラブルは起こるものですから、臨機応変な対応ができるように準備しておくことも大事です。

デザイン・展示会・アートなどのイベント運営は絶対に一人では成立しないもので、多くの関係者・スタッフの協力があって成り立つものです。
つまりイベント運営はチーム戦になりますし、最終的にイベントがスタートしてしまうとスタッフそれぞれが自分の意志で行動しなければなりません。
ですから、全スタッフが運営するイベントを良い時間にしたい、イベント参加者に楽しんでもらいたいなどのマインドを持ち続けられることがポイントになるのです。
デザイン・展示会・アートなどのイベント運営にあたっては、スキル的な部分もとても重要なポイントになりますが、何よりも心構え・スタンスが大切で、日頃からのコミュニケーションが大事になります。

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