デザインイベント運営の費用にも注目を

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デザインイベントの運営 | 10月15日更新

デザインイベント運営の費用にも注目を

デザインイベントを成功させるためには、どのような企画を立案するかが大きく影響します。
ただデザインイベントにかかる費用やイベントの費用対効果がどの程度になるかなど、費用に関係することも成功を判断する重要な要素になるのです。
デザインイベントを企画するには、いつ・何を・どこで・どのようにやるのかがポイントになって、場所・人・ものが必要不可欠な要素になります。
それに伴って、会場費・運営費・講演関連費・機材費といった様々な費用に焦点をあてて検討することも大事です。

会場費は、主にデザインイベントの規模・場所・繁忙期か閑散期かといった条件で大幅に異なりますし、どのようなイベントを開催するのかによっても条件が変わるので金額が大きく変動していきます。
ですから、具体的な会場費用を知るためには、参加者人数と開催日時を会場に連絡して確認するのが一番です。
ただ注意をしなければならないことがあって、会場費はデザインイベント本番に使用する時間帯だけではなくて、会場を準備する時間と撤収する時間を含めて確認する必要があります。
また会場によっては会場費に別途サービス料が加算されるケースもあるので、その点についても気をつけなければならないのです。
それから会場を予約するタイミングとしては、使用してみたい会場があるのなら約6ヶ月前には仮予約をすると良いですが、1年前に予約をしても予約ができない会場も多くあります。

運営費もイベントの目的・参加人数などの規模で変動しますが、その中でもデザインイベント運営で欠かせないスタッフの費用は重要なポイントになります。
デザインイベント運営スタッフは、運営関係と進行関係の2つのグループに大きく分けられて、それぞれの担当業務を考慮して必要人員を確定する必要があるのです。
その人数に1人当たりの人件費をかけると必要費用が判断できますが、役割によってはボランティアスタッフを募集するのもひとつの選択肢になります。

外部講師に講演依頼をする場合には講演関連費を考える必要がありますし、イベントの内容や会場によっては音響や映像の機材手配が必要になることもあって、機材関連費を考える必要もあるのです。
また、機材に必要な電源を工事して設営する可能性などもあって、その場合には設営準備の人件費・機材運搬費用・レイアウト図面の作成費なども含めて考えなくてはなりません。
それからデザインイベントの規模によっては、設営スタッフの宿泊費や出張費、交通費なども必要になるので、細かな点まで考慮して費用を算出する必要もあるのです。

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